赤岳~! | fore-hareのブログ

fore-hareのブログ

ブログの説明を入力します。

2月13、14日に八ヶ岳の最高峰、赤岳(2,899m)に行ってきました。

殆ど1人のぼっち登山が多いフォレですが、流石に厳冬期の赤岳ともなると
技術も知識も乏しく一人で登るのは怖そうなので、
12月に初めてガイド登山を申し込み、とうとうその日がやってきました。
申し込んだところはここです。↓





イメージ 1
13日 午前3時に滋賀の自宅を出発
美濃戸口に9時半集合でしたが8時半には着いて朝食を食べたり
電話をしたりして時間を潰す。
美濃戸口から美濃戸まではガイドさんの車で送ってもらいます。
写真は美濃戸から赤岳鉱泉に向かう途中で、
ガイドさん2名、生徒さんがフォレを入れて4名
それにガイドの研修の人1名の計7人のパーティーです。





イメージ 2
13日 午後
13:00からは赤岳鉱泉のアイスキャンデー周辺でアイゼン歩行技術と
ピッケルの使い方などを4時間近くみっちりと教わります。
今回の2日間は講習を受ける身であったので
写真を撮る事を控えていたのであまり写真が無いんですぅ。
ちなみに写真の人たちは今回の講習とは関係ありませんし氷瀑を登る
講習も今回は受けていません、あしからず。




イメージ 3
17:23 講習を終えて暫くすると山にも夕日が当たります。
果たして明日の天気は?




イメージ 4
14日 7:40 赤岳鉱泉から赤岳に向けて出発~!





イメージ 5
8:15 行者小屋前で休憩
トイレは使う事が出来ました。
予定表では地蔵尾根から登って文三郎尾根から下る事になっていたので
フォレはすっかり地蔵尾根を登っているものだと思っていました。
「なんか景色も方向感覚もおかしい・・・。」
とか思いつつも
歩いていると歩き方に関してガイドさんからいろいろチェックが入るので
頭は歩き方の方に集中していて、ルートに関しては前の人に
付いて行っているだけっていう感じで、特にチェックもしていませんでした。
後で分かったのですが実際には文三郎尾根から登っていました。
思っていたルートと違うルートを登っていたなんて
あってはならないことですね。
1人で登っているときは有り得ないことだとは思うのですが
ショック+反省。(^^;


樹林帯を抜ける前にアイゼンを付けガイドさん1人に対し生徒2人が
ロープで結ばれ3人一組で登ります。
フォレは最後尾でした。






イメージ 6
10:50 赤岳に登頂~!
とにもかくにも冬の赤岳山頂です。




イメージ 7
早くもガス夫、復活?(笑)





イメージ 8
赤岳展望荘方面
風が弱くて気温もそんなに低くなかったです。
一人ならカップ麺が食べられるくらいです。




イメージ 9
10分ほどで下山開始。
下りは逆にフォレが先頭。
わざとトレースを外れて降りたりして、下りもガイドさんから
いろいろチェックが入ります。




イメージ 10
13:00 赤岳鉱泉に戻ってた~。

皆さんはラーメンを注文されていましたが
フォレは疲れてしまって食欲なし・・・。
持って来ていたパンをかじりました。
ガイドさんはともかくとして、他の3人の受講生の方々
冬の赤岳に登ろうとするような方々なので
「皆さん体力があるなぁ~!」って感じました。
フォレが一番の年長だったというのもあると思いますが・・・。(笑)

でも、今まで誰かに教わる事もなく山登りを一人で好き勝手に
やってきたフォレにとって、今回の雪山講習はいい体験になりました。
ガイドさんも本当に熱心な方々でいろんな事を教わり
有意義な2日間で、これからの山登りに生かしていければと思います。