京都府亀岡市にある出雲大神宮に参拝しました。

御祭神は、

・大国主命(オオクニヌシノミコト)

・三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)

三穂津姫命さまは、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)の娘で、出雲の国譲りの後に、大国主命の妻になった女神様だそうです。

 

御神体は、神社の裏にある御影山。

この御影山の磐座に登拝するには、社務所で参拝許可を得て、お借りしたタスキを首からかけて入山します。

一昨年の台風9号の被害でしばらく入山禁止になっていたのですが、修復工事がようやく完了し、昨日より一般参拝者の入山が再開されたばかりでした。

 

山中には複数の磐座が点在しており、本殿裏の磐座から最奥の国常立尊(クニノトコタチノミコト)を祀る磐座まで、ゆっくり参拝しました。

国常立尊さまは、天地開闢の際に現れた最初の神様だそうです。

磐座も格の高い感じがいたしました。

 

『真っ黒な宇宙、何もない無の世界、無からの創造。

創造された和の世界。。。和の世界を体現する。。。』

 

私が創造する世界も、相争うのではなく、和の世界が良いなぁ

 

(写真は、境内で会った「しあわせ なでうさぎウサギ」です。)

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