六甲比命神社の神主さんにご紹介頂いた書籍「トノヲシテ 瀬織津姫さま 言霊リメンバリング」を一読しました。

 

瀬織津姫さまが生きられた当日の様子が平易な言葉で記されていて、長い時の中で失われてしまっていた本来の姿を窺い知ることができました。

ホツマツタエでは、瀬織津姫さまの美しさを『みやび』という言葉で表しているのですが、その意味は現代とは異なっていたようです。また、木花咲耶姫さまにも『みやび』があったとのこと、どんな美しさだったのでしょうね。

 

所々、ホツマツタエの知識がないと分かりにくい箇所もあり、要研究です。

 

 

IMG_0775.jpg