『秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ』

 

百人一首の第一首目に選ばれている天智天皇のこの歌が、集中セッションのときに、Serenaさんには私のムーラダーラ・チャクラから聞こえていて、この歌は天智天皇が私に贈ってくれた歌だと私は言っていたとか・・・

「Serenaさん、何を言ってるの⁇⁇」と内心思ったのですが、Serenaさんから「和歌、好き?」と聞かれ、「大好きですドキドキ」と即答でした。

 

実は、私は和歌が大好きで、気に入った歌をノートに書き留め、暇なときに見返しては、うっとりと浸っていたりしますラブラブ

美しい言葉と音の響き、三十一音に込められた作者の祈りにも似た想い・・・

 

私の魂の一つ前の前世は詩吟が趣味だったし、肉体意識の一つ前の前世も読み書きが好きだったので、私の和歌好きは前世から受け継がれたものなのかなぁと漠然と思っていたのですが、そのルーツが天智天皇にあったとは!!

 

世の中は混沌とした状態になっていますが、過去生の大恋愛に想いを馳せて、幸せな気持ちで日々を過ごすのも良いものですね。

いつの日か再びめぐり会うことができたら、彼の前に胸を張って立てる私でいられるよう、日々精進したいと思います。

 

『時を超え語り継がれる言の葉も 風に舞い散るうつし世の夢』

                       ー 彩星作

 

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