一年ほど前に、「永遠の桃花が面白い!」とSerenaさんに教えてい頂いていたのですが、ようやく観ました。
美しい世界観と映像美の中で繰り広げられる、絶世の美女白浅と、白浅を一途に愛する夜華のラブストーリーがとっても素敵で、うっとりと見入ってしまいました![]()
最終話で、女帝に即位する白鳳九に東華帝君が贈った言葉『全ては取るに足りぬもの、懐かしむ価値も無し・・・』が心に残る一方で、全ては取るに足りぬ世界でも、その中で彼らが送り合った愛だけは価値があるのではないかと。白浅が師匠墨淵に捧げ続けた愛も、子闌と臙脂の愛も、たとえ実らなくても価値のあるものだったのではないかと、観賞後にそんな風に思えた作品でした。
中国では「永遠の桃花」の続編「枕上書」が放映中らしいです。東華帝君と白鳳九のお話だそうで・・・早く日本語字幕付で観れる日がくることを楽しみに待ちたいと思います。

