集中セッションの最終日は、過去生を見て頂きました。私は個人セッションで魂の過去生を既に見ていたので、肉体意識の一つ前の過去生を見て頂きました。

  • 肉体意識の一つ前の過去生

明治〜大正〜昭和を生きた薩摩の女性で、一応、士族。

一人目の子供だったけれど、父親は息子を欲しがっており、歳の離れた弟が生まれる。読み書きが好きで、弟の子守をしながら本を読んでいる。

父親はお酒を飲むと手がつけられなくなる酒乱。酒代のつけが払えず母にはお酒を売ってもらえないため、子供の私がお酒を買いに行かされる。小さな胸を痛めながら、ごまかしつつ買いに行く。。。

尋常小学校を卒業し、高等小学校への進学を希望するも、「女に学問はいらない‼︎」と父親に反対される。

明治政府に入っていた母方の叔父が、鹿児島の教育の後援をしており、形式だけ叔父の養女に入り、私立の女子校で下働きをしながら、良家のお嬢様と一緒に学ばせてもらう。

(この叔父が、今の私の魂の前世。今の魂が前世の肉体意識の近くにいて、支援をしてくれていたそうです。)

卒業後は、相思相愛の軍人さんと結婚。(士族なので、夫は軍人です。)夫は早くに戦死するが、一人息子も軍人に育て上げる。(士族なので、息子も軍人です。)一人息子にも、一人孫息子が生まれるが、この最愛の孫息子も徴兵される。

1945年の激しい空襲の中、もう戦争がアホらしくなり、息子・孫息子の安否不明のまま、焼け出されて身を寄せていた先で、避難せず死亡。死装束は、黒羽織に縞の着物を着て、進学をするときに叔父にもらった珊瑚の簪と夫にもらった鼈甲の簪を髪に刺している。

 

魂の大いなる計画において必要な事だったのかもしれないけれど、最期が可哀想で涙が溢れてしまいました汗

前世の自分を知った上で、今生を振り返ると、シンクロしていることも多くて、時空を超えて同じ事象が再現されているように思いました。また、今生は、それなりに大変なこともあったけれど、前世ではできなかった事を思い切りやることができているなと思いました。

 

今回の集中セッションは3名で受けていたのですが、一緒に受けていた人の「魂のテーマ」が深淵で、凄かったです。

人はそれぞれのテーマを持って生きているのだから、表面に現れている一部分だけを見て、Judgeする必要は全くないということが良く分かりました。

 

私はserenaさんとharuさんに感謝してもしきれないほど沢山のものを既に与えて頂いています。本当にありがとうございます。

 

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