2012年の夏に、アイスランド起きた無血革命「鍋とフライパン革命」

その中で、アイスランド憲法の見直しが行われ、次の文言が憲法の中で掲げられたそうです。

『自然は特別な権利を有している。自然は全ての命の源である』

四季の移り変わりが美しく、自然の恩恵が豊かな国、日本。
日本もこういう改憲なら、大賛成なのにね。


3.11以降、日本は目に見えてどんどんおかしくなっていった。

私がテレビを全く見なくなったのも、3.11以降だ。

もしかしたら、おかしくなったのは、日本ではなくて私の方なのかもしれない。

周りの人々が変わらず暮らしているのを見ると、そういう気持ちにすらなる。

政府の発表やマスコミ報道を鵜呑みにはできない。

欲しい情報は自分で集めて、どうすべきかは自分で判断する。

そんな当たり前のことすら他人任せにしていたことにようやく気付く始末。。。


アイスランドの「鍋とフライパン革命」では、経済恐慌をきっかけに、人々が政党政治の限界に気づき、直接民主制に移行していく。

その原動力となったのは市民運動だった。

日本でも多数のグループが結成され、声をあげ始めている。

戦争、TPP、経済破綻、どれも起きて欲しくないけれど、日本人を目覚めさせ、素晴らしい未来を築くために通過しなくてはいけないのかもしれない。


今夏にセドナでお会いしたサイキックのワンダさんが、

「2100年頃の日本は、今とは全く異なったテクノロジーの文明になっていて、皆で畑を耕すことから始めている」

と言っていたのを思い出す。

今の日本は遠くない将来に滅び、そして、新しい世界が生み出される。