『この土地は皆で住むのに十分に広い。だから、皆で分かち合おう』

アメリカ大陸に白人が進出してきたとき、ネイティブインディアンはこう言ったのだそうです。

『所有』という概念によって我々の多くは分断され、孤立させられています。

家も土地も、宝石もお金も、あの世まで持っていけるものは何もないのに。

あの世まで持っていけないということは、それらを私は真に所有しているわけではないということ。

この世の仮初めのルールに振り回されて、真実を見失ってしまっては残念ですよね。

今、手にしている全ての物質的なものは、神様から一時的にお借りしているもので、

いつか全てお返しするものなのですよ。