宇宙に一人で存在していた神様。

自分を知るために、自分の複製をたくさん作りました。

自分で自分のことはよく見えないけど、他人のことはよく見えるから。

私は神の複製であり、私の目に映る全ての存在も神の複製である。

私の目に映る全ての事象は、私自身を鏡に映した姿であり、私と同じものである。

そして、全ての事象に意味を付けて反応し、私の現実を作っているのは、私自身である。

ようやく、ここまで分かりました。