カラーシャンプーの検証をしてみました。
カラーシャンプーと言っても色々ありますが。
一般的に白髪を染めるカラーシャンプーの方がよく聞かれます。
最近ではハイトーンに染めた後に色落と助けるシャンプーも沢山出てますが?
色んな種類のカラーシャンプーを試してみたいと思います。
今回使うのは?
売れ筋から?
ハイブリート毛の黄ばみを抑えるからシャンプー3種類
ナプラ N. カラーシャンプー Pu パープル
シュワルツコフ グッバイイエロー
ロイド カラーシャンプー ムラサキ
この3っつから検証しようと思います。
ナプラN.カラーシャンプーPuパープル
N.カラーシャンプー パープル
水、(C12,13)パレス−3硫酸Na、グリセリン、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ラウアンホ酢酸Na、セテアリス−60ミリスチルグリコール、ポリクオタニウム−47、シア脂油、γ-ドコサラクトン、加水分解シルク、加水分解ハチミツタンパク、ブロッコリー種子油、セイヨウノコギリソウエキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、カニナバラ果実エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、ジステアリン酸グリコール、ポリクオタニウム−10、PEG−20ソルビタンココエート、BG、プロパンジオール、クオタニウム−18、ベヘントリモニウムクロリド、ダイズステロール、クエン酸、クエン酸Na、HEDTA−3Na、EDTA−2Na、安息香酸Na、メチルパラベン、プロピルパラペン、香料、(+/ー)紫401、赤106、緑204
水・コカミドプロピルベタイン・ココイルメチルタウリンNa・ヤシ油アルキルグルコシド・塩化Na・オレフィン(14-16)スルホン酸Na・ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・ヤシ脂肪酸・スクレロカリアビア種子油・水添ヒマシ油・PEG-40水添ヒマシ油・クエン酸・パンテノール・ポリクオタニウムー10・ジステアリン酸グリコール・安息香酸Na・ラウレス-4・PG・香料・紫401・HC青12・HC青16
ロイドカラーシャンプームラサキ
ロイドカラーシャンプームラサキ成分
水、、ラウレス-6カルボン酸Na、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa、BG、ジステアリン酸グリコール、加水分解ケラチン、加水分解シルク、ヒアルロン酸ヒ、ドロキシプロピルトリモニウム、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、メドウフォーム油、コメ胚芽油、ヘーゼルナッツ油、シア脂油、アボカド油、ツバキ油、ブドウ種子油、アーモンド油、月見草油、ローズピップ油、センブリエキス、トウキ根エキス、オタ、ニンジン根エキス、チョウジエキス、ヨモギ葉エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-73、安息香酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、(+/-)塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、塩基性黄57、紫401、赤213、赤401、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
今回使用するのは
人毛ペールイエロー
ブリーチ2回の16トーン
ブリーチ一回の13トーン
この三つの毛束で検証して見ます。
先ずは色が一番わかりやすいぺールイエローから!
右からN.カラーシャンプーPuパープル、グッバイイエロー、ロイドムラサキです。
シャンプー自体の色はグッバイイエローが一番濃い色をして、粘度も固めですね。
N.はグッバイイエローほど色では無いですが、粘度は二番目に固いですね。
ロイドは色も薄目で粘度も弱く流れやすい印象でしょうか?
先ずは5分だけ放置して流してみました。
一番左はカラーシャンプー前です。
N.しは少し黄ばみが取れた感じでしょうか?具体的にはシルバーによって、かなり色が変わってます。ロイドは少しマット(緑より)になってますね。
N,カラーシャンプーパープルです。
5分一回で、やや白っぽくなりました。
グッバイイエローです。
これが一番色が変わりましたね。
シルバーグレーとでも言いましょうか?
ロイドムラサキです。
ややグリーンに降ったかな?
マットと言う感じでしょうか?
5分の結果はこうですが、どこまで色が入るかさらに検証して見ましょう。
今度は15分放置して、流したものです。
左から、カラーシャンプー前の毛束です。
左から二番目、N,パープルです。三番目、グッバイイエロー、です。4番目ロイドムラサキです。
N,パープルです、5分の時より若干入りましたかね?
黄身はダイブ抑えられているようです。
グッバイイエローです。かなりアッシュになりました。
これが一番濃いようです。
ロイドムラサキです。やはり又マットに振りました。
ブルーが強いのでしょうか?マット風のカラーが好きな人には良いでしょう。
次は16トーンの毛束で試してみました。
左からカラーシャンプー前、二番目N,三番目、グッバイイエロー、4番目ロイドムラサキです。
16トーンの場合、写真ではあまりわかりずらいですが、黄身が薄まって、若干白っぽくなりました。
グッバイイエローです。こちらも黄身が抑えられて、しかも2トーンくらいトーンダウンしてるのではないのでしょうか?
ロイドムラサキです。予想通り、マットに振りました。
ロイドは青が強いから黄色と混じって緑になりやすいのかもしれませんね?
ついでに13トーンでも検証!
左から、カラーシャンプー前、N、、グッバイイエロー、ロイドムラサキです。
正直変わって無いような?
太陽にすかすと若干白っぽくなってますが?
グッバイイエローです。
こちらも正直あまりわからない?ちょっとトーンダウンしたかな?
ロイドムラサキです。
まったくわかりません?太陽にすかしても少し変わったような気がするだけですね?
とにかく16トーン以下の毛髪には、この三種類のカラーシャンプーは必要ないようです。
今度は15分間放置して一度流して、も一回15分放置して30分で検証しました。
15分二回、合わせて30分、結果です。
三つのシャンプー同じムラサキを基準にしてますが、染め上がりがかなり違いますね。
N,は黄ばみを取ると言うよりは白っぽくなってます。
15分の時と比べると、じゃ館白っぽさが濃くなった感じでしょうか?
見るからにあまりトーンダウンもしてないようです。
グッバイイエローは15分の時よりかなりグレーによってますね。
やはりこれが一番濃いです。トーンもだいぶ落ち着いてますね。
これは、明るくなり過ぎたブリーチ毛を若干暗くしながら、アッシュ感を出すには良いです。
ロイドは、15分のときよりマット(緑)に寄ってます。
マット系の色を好む方にはこれが良いでしょう。
5分と15分と並べてみました。
左から、染める前の毛髪、N、15分×2、N,5分、グッバイイエロー、15分×2、グッバイイエロー、5分、ロイド、15分×2、ロイド、5分です。
自毛と比べると、それぞれ色は変わってますが、特徴は様々ですね、N,は長く置くと、白っぽくなるようです。黄ばみも取れて、艶も出てる感じでしょうか?
グッバイイエロー、が一番濃く色を入れたい時に適してるようですね、注意点としては、長く置き過ぎると、暗くなりすぎるかもしれません。
ロイドはグリーンに寄りがちですね、マット系が好きな人には良いかもしれません。
パープル系のカラーシャンプーは、ペール系に染めて、淡いアッシュ、ベージュ、等にしたい人に適した商品でしょうね!
ただし16トーン以下の髪にはあまりお勧め出来ないかもしれませんね?
次回はカラーシャンプーシルバー系を試してみます。
https://beauty.hotpepper.jp/slnH000130281/

































