シリンダーは綺麗なのでこのまま

汚れを落とす程度でいけそうです。

スタッドボルトを外そうとしたけど

めっちゃ硬くて潰しそうだったので

諦めてこのまま作業する事に。

レストアは無理をしてはいけません!

燃焼室は錆が出てきててカーボンも

かなり付着してます。

ガスケットは丁寧に剥がしてそのまま

使います。入手が困難な部品は

なるべく再生して使うように。

Rサイドカバー傷だらけ、修正が大変!

後に判明したのですが、車体はTL125K0

なんですが、Rサイドカバーは後期の

K2仕様でした。エンジン乗せ替え

てるかも?旧車あるあるか?

クラッチまわりは特に苦労はなく

簡単にばらせました。

Lサイドカバーを外すとカバー側に

ACジェネレーターが付いています。

灯火系と点火系に分かれています。

一番厄介なフライホイールの取外しです

真ん中のボルトを外し、そこへフライホイール

プーラーをねじ込むのですが専用工具です。

今は中国製の安価な物が買えますが

専用工具が増えるのも出来るだけ避けたい。

ネットの情報だとバイアルスのリアアクスル

のねじが同じで使えるとのことですが

部品を使うのも気が引ける。なので作る事に!

たまたま会社に捨ててあったシリンダーの

ねじが同じM14P1.5だったのでそれを

適当な長さにカットして後ろにボルトを付けた

簡単な作りですから場所を取らずに

置いておけます。でもちょっと長かったか?

フライホイールはテーパーなので

最初の一撃を思い切ってやれば

簡単に外れます。たまたま外れただけかも?

ここまで外れたらクランクケースが

割れますがこのクランクケースボルトで

また苦労するんです。