昨夜はとある環境団体にクラウドファンディングの開設ご挨拶と会員の方にご説明にお伺いしました。


型通りに一通り終わった後、懇親会にも出席させて頂いたところ、結構酒もすすみ、何人かの会員は「政府はなっておらん」「東電はけしからん」「自民党は・・・・」とまあ環境団体にありがちな批判が大声で始まりました。こちらは商売もあるのでおとなしく話を聞いていたのですが、会も終わりに近づき、ふとテーブルをみると残飯だらけ・・・。


私は常々、家族に対しても、環境を語る前に食物を粗末にするな、食物を遺すことはまかりならないというのを家訓にしているくらいです。今まさに発展途上国の将来を憂い、地球の環境を憂いていた方が食べ物食い散らかしている。その猛烈な違和感に、最後は堪え切れす、残ったものは私が頂いてきました。エコを商売にしているものとして私は当然のことをしたと思っておりますが、周りの目は冷たかったです。この人達にとってエコってなんなんでしょうね。