まず人材を育てる前に、あなたがどんな人材を育成したいのかを思い浮かべてみましょうか。とにかく死ぬほどSystemに詳しいヒトでですか❓ これまで色々な方との話を通じて共通してお聞きする三種の神器ならぬ
三種の神言
があります。「業務を知ってるヒト」、「ITに詳しく設計(グランドデザイン)が書けるヒト」、「supplierと対等に会話ができるヒト」。
私は次の1つだけとかんがえています。
「Systemやprojectメンバーの全般を広くチョット深く理解していて、将来を見越したグランドデザインが描ける人材」。
細かいことを言えば、digital化を促進できるヒト、Systemが障害に陥っても原因究明や対応が迅速にできるヒト、はたまた現行Systemの課題を抽出して安価で最適な対応策を提案できるヒト、Communication skillが高くteamを率いて大規模projectを牽引できるヒト、監査の指摘やSecurity standardの課題が挙がっても即応できるヒト…などなど。
恐らく
俯瞰的な目線が備わっていて、
設計書が書けるIT要員は
これらのことができるのだと思います。私の拙い経験ではございますが。。
↓好きなお寿司🍣屋さん。第3弾
