私の独断が入りますので、お気に召さない表現は読み飛ばして下さい。何せ超がつくほどの昭和人間ですから、思考が極端になってるかもしれません。
私が思う良い人材育成方法の第一弾は、かの有名な山本五十六さんの
「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
の戦法です。平常時にはスゴイ言葉だと気づきません。この言葉の意味が本当に効果を発揮するのは、ある3つの条件が揃った時です。
1点目はタイミングと機会です。システム更改などの難易度が高く、多くのSystemを巻き込んだprojectが組成されること。
2点目は育成される側の素養です。この難易度の高いprojectをやり切る強い意志を持った若者が存在すること。そしてその若者に敢えてprojectを任せること。
3点目は育成する側の共感です。若者に任せる危険性をIT部門長が理解して、若者と一緒にprojectを推進する覚悟と責任感を持つこと。です。
↓好きなお寿司🍣屋さんもメインに
