少しITっぽくなってきましたね。3つのPointを説明します。
1点目のcomputerの相性ですが、例えば今のパソコンで年賀はがきソフトをお使いの場合、新しいパソコンでも同じように使えるのかが気になりますよね。またデジカメや携帯からの写真をプリントもしたいですよね。フリンターの設定はちゃんとできるか心配ですよね。既存のソフトやprinterが
新しいパソコンが受け容れてくれるか
どうかを確認しなければなりません。
2点目の引越しするデータですが、また年賀はがきソフトを例にすると、せっかく累積してきた住所録を引越ししなければなりません。交友関係の広い方は住所をもう一度入力したくないですから。もしかしたらハガキ発送履歴も欲しいかも知れません。このケースでは
住所録と発送履歴を引越しすべきdata
となります。
3点目は引越しタイミングです。これはパソコンを買い求められる方の財務状況にもよります。潤沢な予算をお持ちであれば店員さんと交渉されて「なんぼ❓」と値引き交渉すればイイし、今お金がなければ次の
bonusまで待つ
ことになります。こうやって購入者の脳は回転しているのです。はたまたパソコンを買ったら初期設定をしなければなりませんから、パソコンを使用する繁忙期には新調したくないですよね。初期設定で戸惑ったら年賀はがきが出せなくなり、一気に友達が減ってしまいます。そうなると夏休み終盤ぐらいがイイですかね❓ 夏のbonusも支給された後ですし、何より高校生のお子さんでもいれば、息子さんか娘さんがサクっと初期設定をしてくれます。
↓ヨーロッパ出張 ロンドン その3
セントポール大聖堂とシャーロックホームズのウチ❓

