あなたに育ててもらった若者は、今後のprojectに向けて武器をGETします。ところで、あなたが育成したつもりの若者が、projectを経験しても育たないcaseが2つあります。こちらも押さえておきましょう。
一つは若者に原因があります。その若者がITのことを他の世界のモノと捉え、分かろうとしない、またはbankersとしてのprideを捨てられず、「自分はいずれ営業店に戻るんだ」と勘違いしている場合です。そもそもこの手の若者は気概のある若者としてあなたがpickupしてはならない人材です。端的に「あなたの選択ミス」です。
もう一つはあなたの我慢が足りなかった場合です。projectの中ではschedule変更はよくある話です。そんなschedule変更を余儀なくされたとき、scheduleを守るように指導するのは上司の仕事です。しかし、自分でもできないことを若者に押しつけてはなりません。代表的な指導方法は「何してるんだ。ガンバれ。」、「だから言っただろう。」、「なぜscheduleが遅れたのか説明しろ。」です。
このコトバの罪については次回。
↓2019年12月に行った札幌
1枚目は羊ヶ丘公園。2枚目は泊まったホテルの札幌プリンスです。

