今、お話したいのはシステム開発の基本が
「設計書作成」だと言うこと。したがってIT部門員の育成は設計書を作成できるようにすることです。コレを説明するのに少し長くなりますが、お許し下さい。
でもココを乗り切って、コトの重要性が理解できなければ、人材育成はできません。少し辛抱して下さいませ。
設計書を書く醍醐味をご説明します。それは…
「ロジックを組立てる」
ところにあります。
自分が作りたい最終成果物に行き着くまでに、何と何を組合せれば良いのかを考える行為なのです。
例えば食事をするテーブルを作りたいとしましょう。日曜大工の量販店に行って色んな形の板を見ますね。
テーブルの台具材、テーブルの脚。これだけではありません。テーブルの台と脚を結合させるためのネジ・釘。脚を畳めるようにしたいのなら蝶番も必要です。
具材を揃えるにもテーブルを置く部屋の雰囲気も考えなければなりませんね。これらの思い巡らせた考えを設計書に書くと次のようになります。
詳細は次回以降に。
↓少し時期がずれましたが初詣⛩の明治神宮
