前回のお話は、「自分は仕事がデキル」と思い込んでプロジェクト・マネージャなぞを任せられてしまって、そのプロジェクトがコケてしまうのが1番困るって話でしたね。




 IT部門の要員を育てるのは、あまり難しいことではありません。


 ITの難しさは、膨大な課題に押しつぶされてしまう点です。


 10個の課題なら普通の人間は解決できます。これが1,000こになると、普通のヒトは対応ができません。


 なぜか 簡単です。そんな経験をしたコトがないからです。 




 だから俯瞰的に見れる人材が必要で、その人材は1,000個の課題から、解決すべき10個をピックアップできるのです。


 分かりやすく言うと、課題が1,000個あっても、その中の数個を解決しただけで効果が現れ、モチベーションが低下しないのです。


 逆に俯瞰的に見れない人材は、目の前の課題に集中してしまい、それを解決しても新たな課題を発掘してしまい、やる気はダダ下がりとなります。





↓もう一つ。5年くらい前に行った京都。コレ美味しかった。