支援物資の仕分けに行ってきました。 | フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

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新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています

教会が支援のために動き出しました。

仙台にリーダーの方が常駐して、ニーズの情報を集めて被害のなかった地区に支援物資の提供を求めてきています。

関東、特に首都圏では物資の調達が困難になっているため、中部地区に提供依頼が来ました。

水を入れるタンク。

カセットコンロとボンベ

さとうのご飯のようなごはん。

依頼が来たのは以上でした。

すぐに買出しに出たのですが、水を入れるタンクはどこにも売っていませんでした。

みんな売り切れ。

カセットコンロやボンベも完売でした。

東海地震怖くなってみんな買いに行ったのかな?

とりあえず、新品の灯油タンクが一人2つまで買えたので(これも売り切れ寸前でした!)これを手に入れて、後は、我が家の分として準備してあった水タンク2つのうちのひとつを提供しました。

他に、妹から聞いていたドライシャンプーと、汚物処理用の袋と、乾電池を持って集合場所に行きました。

そこにはいろんな物資がありました。

このままでは、被災地で仕分けするの大変だろうということで、そこにいたメンバーで品目ごとに仕分けして、箱に詰めて、箱にはわかるように紙をはって中身を書きました。

急な知らせだったので、私の集合場所に集まった物資は一部だと思います。

それでもトラックの合流する名古屋まで運ぶワゴン車がぎゅうぎゅうになるくらいの荷物でした。

私は、阪神大震災のときに、物資が集まりすぎて、仕分けと管理をする人手が足りなくて大変だったと聞いていたので、今回は、仙台に問い合わせてほしいと聞いたものだけを持っていきました。

でも、実際の集合場所にはいろんな物資が集まっていました。

食品や衣類、トイレットペーパーやオムツ。

確かにあったら助かりそうなものだったので、それぞれまとめて箱詰めして持っていきましたが、ものによっては、これは必要かな?と思うものもありました。

今後また違うニーズが出てきたら、違う物資の募集があると思います。

あげたいものではなくて、必要とされているものを送るというのが大切だと思いました。

その辺の情報の管理も大切になってくるのだと思います。

私たちの集めた物資は今日出発して、岩手県の一関方面に行くらしいです。

子どもたちとも仲良しの家族がそっちにいます。

きっと受け入れたら仕分けをして運ぶ作業をするのだと思います。

大変だと思うけど、気をつけながら、頑張ってね!

少しでも受け入れ側の負担が減るように、わかり易く、使いやすく仕分けして送りたいなって思いました。