先日島田紳助社長のプロデュース大作戦というテレビを見てたんです。
宮古島に民宿作ったんですよね。
主人の実家なので、夏休みに里帰りしたときに見てきたんですよ。
大好きな宮古島の映像が見られるので、パパが録画してるんです。
そうしたら、悩み相談コーナーみたいなのがあって、ミュージシャンを目指している女性が自信をなくして、もうやめた方がいいのかどうかって相談してたんですね。
そうしたら紳助が「そんなん才能ないんやでやめた方がいい」ってばっさりと切り捨ててました。
「この世界、努力なんて関係ない。才能や。
どうしてって、努力してないやつなんていない。努力するのはあたりまえ。
その上で、才能あるかどうかでものになるかどうかが決まる世界。
もうやめた方がいいのかな?なんて弱気になってる段階でもうやめた方がいい。」
こんな感じのこと言ってました。
「夢を追いかけるんなら、弱気になったらダメ。
みんなに無理だからやめろって止められたのに、それでも夢を追いかけるんだったら弱音なんて吐いたらいけない。
弱音吐くくらいだったらやめないと、心配して止めてくれた人たちに失礼だ。」
無謀な夢を持って受験に挑む姉貴のことを思うと、なんかぐさっと来ました。
夢を追いかけたいなら、最後まであきらめたらいけない。
努力するのはあたりまえ。
どれだけ自分を信じて最後まであきらめずに頑張り続けられるかが大事。
最近の姉貴と私の合言葉はスラムダンクのこの言葉です。
最後まで…希望をすてちゃいかん。
あきらめたらそこで、
試合終了だよ。
(by 安西先生)
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