ちょっと間が開いてしまいました。
子どもと向き合う基本型セミナーのまとめの続きです。
子どもが学校で問題行動を起こすときは、注目されたくてやっていることが多いです。
どなって欲しくて、問題行動をとっているときに、その子が、注目されるような状況を作ることは、よくありません。
注目されたくてやっているのですから、注目されると、それで目的を達成してしまうので、また繰り返します。そして、いつもするようになります。
どなったり、特に注目したりせず、ほかの子と同じように、声をかけていくことが効果的です。
前回お話したのとは別の理由ですが、やはり、あたりまえに、普通に、特別扱いしないで接することが大切です。
これを聞いて、私も思い当たることあります。
子どもって、かまって欲しいときに、忙しくてかまってあげられないと、わざと悪いことすること、よくありますよね。
しかられてもいいから、かまって欲しいんですよね。
家で子どもがそういう行動取ったときは、なぜそのような行動をとったのか話し合います。
そして、かまって欲しいからと言って、そのような悪いことをしてはいけないことを話していました。
そんなことをしないでも、ママはあなたが大好きという気持ちをいっぱい伝えました。
ただどなる、叱るは、逆効果ですよね。
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