問題行動に注目したら思う壺 | フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

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新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています

ちょっと間が開いてしまいました。

子どもと向き合う基本型セミナーのまとめの続きです。

子どもが学校で問題行動を起こすときは、注目されたくてやっていることが多いです。

どなって欲しくて、問題行動をとっているときに、その子が、注目されるような状況を作ることは、よくありません。

注目されたくてやっているのですから、注目されると、それで目的を達成してしまうので、また繰り返します。そして、いつもするようになります。

どなったり、特に注目したりせず、ほかの子と同じように、声をかけていくことが効果的です。

前回お話したのとは別の理由ですが、やはり、あたりまえに、普通に、特別扱いしないで接することが大切です。

これを聞いて、私も思い当たることあります。

子どもって、かまって欲しいときに、忙しくてかまってあげられないと、わざと悪いことすること、よくありますよね。

しかられてもいいから、かまって欲しいんですよね。

家で子どもがそういう行動取ったときは、なぜそのような行動をとったのか話し合います。

そして、かまって欲しいからと言って、そのような悪いことをしてはいけないことを話していました。

そんなことをしないでも、ママはあなたが大好きという気持ちをいっぱい伝えました。

ただどなる、叱るは、逆効果ですよね。









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