お勉強は心配ありません。 | フォルスクラブの学習システムで楽しく子育て

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新しい家庭学習イーラーニングのForceClub(フォルスクラブ)で勉強する4人の子供たちのママが体験記を綴っています

うちの子供たちは今まで家庭訪問で先生が来ると

いつもこういわれました。

「お勉強は心配ありません。」

(お勉強はということは他にはいろいろあったりするんですけどね.....)

うちの子供たちは基本的に勉強は好きなので

小学校のときにわからなくて困ったということはないのですが、

2年生になってもまだひらがなカタカナが読み書きできなかったり、

繰り上がり繰り下がりが理解できない子が結構いるんですね。


聞いたはなしですが......

毎日の本読みの宿題は読まなくても適当に書いていたり、

算数の宿題も親が答えを言って書かせたりしている親もいるらしい。


それじゃあ、宿題の意味ないですよね。

授業中も落ち着いて座って先生の話を聞くことも難しい子もいるようです。


今まで私の周りにいたお母さんたちは

皆さん教育熱心な方が多かったので、

小学校では100点取ってくるのが当たり前。

(特に最近はちょっとしたミスなら書き直して丸もらうと100点になりますから)

100点以外の答案を見たら、すぐその場で間違ったところをチェックして、

理解できるようにフォローするという方ばかりでした。


でも、それは、私の周りにいたお母さんたちが

教育に熱心だったからなんですよね。


小学校の低学年でも50点以下の点数を取っている子はいるんですね。

びっくりしたのは親御さんがそのことをあまり気にしていないらしい。

子どものうちは元気に遊ぶのが一番!!ってお考えの方も多いようです。



元気な子ども大好きです!

子供たちにのびのびと笑顔で育って欲しい。


でも....お勉強も必要ですよね?

小学生低学年だったら...おべんきょうって楽しいんじゃないかな?

新しいことができるようになった喜び、

新しいことが理解できたときの喜び....

それを見つけて楽しいと感じられるかどうかに一番大切なのは

お母さんの笑顔と優しい一言だったりするんじゃないかな。

「やった!できたね!」

「すごい!もうこんな問題できるようになったんだ!」

「このおはなしおもしろいね~」

「これができたらおてがみかけるようになるね!」

お母さんが一緒にお勉強を楽しめたら

子供もきっとお勉強が好きになれるんじゃないかな?