こどもってさ~
家の中と外で違う顔持っていることあるって
考えたことあります?
正直言って、私は最初そんなこと考えもしなかった。
自分の見ている子どもがすべてだと思っていた...
というか...
家と外で同じように行動していると思っていた。
長女の幼稚園の家庭訪問のとき
その幻想は打ち砕かれました。
当時4歳の長女は家ではとても聞き分けのいい、よい子でした。
2歳の妹と0歳の弟がいて、
両方の実家から離れた場所に転勤してきて
私自身本当に大変な時期だった。
まだ4歳なのに、弟のミルク作って、おしめもかえて、
絵本読んであげたり、寝かしつけたりもしてくれていた。
賢くて聞き分けのいい子ね~ってよくほめられていた。
幼稚園の先生は家出の長女の様子を見てびっくり!
おうちではとってもいいこなんですね~
が最初の言葉。
よく聞いてみると
男の子の首絞めて泣かせたり、
お片づけの時間になると友達と一緒に逃げ出したり、
幼稚園では暴れ放題だったらしい。
家では私を助けようと一生懸命いい子にしていたのかも。
そのぶん外ではストレス発散していたのかな?
最初先生の話聞いたとき、
うそだ~~~~って思ったよ。
でもこっそり幼稚園にのぞきに行ったら、
いたずらっ子の顔した長女がいました。
そのときに学んだんです。
自分が家で見ているだけが子供の顔ではないということ。
だから、今回のもえもえのトラブルのときも
家での様子から信じられなくても、
もしかして外では違う顔しているのかも....
と受け止めました。
親なら誰でも子供の言葉100%信じて
うちの子はこう言っている~とか
うちの子に限ってそんなことしない!!とか...
言ってしまうものかもしれない。
子供を信じることは大切だけど、
冷静に子供にも外の世界での顔があることを
認められるようであれば、
親同士のトラブルとかずいぶん減ると思うんだけどな~
子供って、悪気なくても、
結構残酷なこと言ったりやったりしていたりするものだよ...
それに耐えられるように
一晩寝たらけろっと忘れられる才能も持っていると
私は思うな~