先日先輩お母さんと話していて、
いろいろ教えてもらいました。
そのときに心に残った言葉は、
「心配は心配をよんじゃうから気をつけて」
子供をさだてる魔法の言葉とか...いろんな育児書なんかでも
子供はほめて育てる!!とかよく書かれているじゃない。
私もなるべく肯定的な言葉を使って、
子供を批判するのではなくほめるようにしよう...とか
普段から気をつけてはいるつもりなんだけど、
なかなか、思うようにいかないのが子育てじゃないですか。
現状が好ましくない状況だなあって思ったときに
その問題点に目を向けて、心配していると、
その心配が子供に伝わって、子供も不安になってしまうんだって。
満足できない現状にあっても、
その中によかったと思えることを見つけ出して感謝したり、
現状を嘆くのではなく、こうなったらいいな~っていう
夢とか希望に目を向けて、
こうなったらいいね~って言い続け、願い続ける。
そうすると思考が前向きになって、
好ましくない現状から抜け出せるんだって。
まあ、簡単な例を挙げると...
志望校に合格できなかったらどうしようって親が心配すると
子供も不安になってしまう。
合格できるといいね~って言い続け、願い続け、
いつも合格したときのイメ~ジを持っていると
成績も伸びていくよ~
....ということです。
ついつい心配しちゃうんだよね。
子供を信じたいんだけど...心配しちゃうの。
まず親が子供を信じて、ど~~んとかまえていてあげることが
受験のとき一番子供の助けになるんだそうです。
まずは私が意識改革しなくちゃ!!
受かるといいな~受かるといいな~受かるといいな~...