以前も書きましたが、占術は生まれた日時で観るものを宿命学と云います。日本の占い師の方々の多くは一つの占術を学んでみますと、その的中率や深さに感動して一生をかけて学んで行かれます。実は私もそうでした。その深さに感動を覚え、首を突っ込みながら深く深く入っていったものです。
ただ、私は物事に囚われず縁を感じながらいろいろ勉強してみたので、何年もやっていますとある事が分ってきたのです。
それは何かと言いますと’宿命占術から観る魂の側面’だったのです。例えば占星術が当たっている。でも九星術も当たる!、四柱推命も当たっている!・・・一つの占術では見えないその人の違う部分が占術を複合することにより見えてきたのです。そのことではっきりしたのが、’魂とは生年月日時に隠れた星の塊(かたまり)’であるということだったのです。
端的に言えば私たちは生まれた瞬間に天より頂く心(魂)が星なのです。なんでこんな自分なの?と悩む方が多いかも分かりませんが、この答えは先回書きました様に時代が違えば偉人、英雄生まれの方も多々あるのです。
そのことを通して解ることは、
変えようがない自分、星の下で生まれた自分が如何に変えるか?
・・・
それは本来ある姿の気づきが大事になってくるのですが、まずは’自分に愛する言葉をかける’という事になります。
これは嫌うと悪い面が成長して、愛すると良い面が成長する。これは人間関係はもちろん!親子関係もちろんですが、自分自身にも言えることなのです。
自分を愛することで違った自分が見えてくるのです。
私たちは人からいやな事を言われても委縮してしまいますが、自分で自分を責めても同じ結果になってしまうもなのです。
サンキュウ