…一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。

敦盛の一節ですね。

織田信長が好んでいたらしいですね。

自分もこの文章、すごく好きです。

正しくは

思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

                            ネットから引用

らしいです。

元々の意味は、出家の決意を吐露した無常観を示したものらしいですが、
信長はこの一節だけを取り出して、
人生は五十年しか生きられないから、思い切って生きようという思いを込めらしいです。


最近見たテレビで、今年の成人の考え方は、能力主義よりも年功序列だそうです。
この敦盛の一節こそゆとり教育に欠けている事かもしれませんね。

まあ、今は80年ぐらいは平気で生きますけど・・・



話が180度変わりますが、今月はテストです。

今までの人生でいったい何回目のテストなんだろうか?
あと何回テストを受ければいいのだろうか?
その内の何割が、役に立ってるのだろうか?
計算、読み書き…
今の生活なら一割もないんじゃないだろうか?

と思った今日この頃です。


今日、駅前を歩いていたら・・・


.netのブログ



廃盤レコード&CD掘出市



という垂幕が・・・



・・・?

・・・・???



ぬぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

~~~~ビックリマーク!!ビックリマーク!!ビックリマーク!!




駅前なんて結構通っていたのに今日まで全然気付かなかったしょぼん




一生の不覚であります。


しかもタイムリーに明日まで・・・・・・・


見に行ったって絶対良いものは買われてんだろうなぁって思い、行くのをやめ家路に着きましたとさ。