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どうも土日は死ぬほど忙しく・・・
平日はもちろんサラリーマン(またの名をOLという)をした後、またしても大忙し・・・。
睡眠時間、電話代プリーズ・・・。
私以外の時間が止まってくれれば寝れるんだけど。。。
このままじゃ仕事中寝ちまうぜぃ。。。
それでも!
23時までやってる美容室を発見し、リニューアルしてきました!
時間がなく伸ばしっぱなしだった背中までかかってきたロングの髪を
バッサリ!20センチは切ってきた!
その経緯をお話します・・・。
カタカタ・・・
会社にてこっそりと美容室検索。
そして、新宿駅前に23時までやってる美容室を発見!
でも、帰り際に(地元のほうで)トラブルがあれば飛んで帰らなくてはならないため
昼間必死にトラブル解決、防衛!
そして、何事もなく周囲に「今日は早く帰れないけど、なにもないよね!?」の
念押し電話。そして予約→入店に至る・・・。
なんていうか、これだけ気も強い私が、なぜか美容室では自己主張ができず、
ようやく慣れてきたお店でもない飛び込み入店はなかなか緊張するのです。
やってきたお兄さんは・・・ちょっと・・・女っぽいって言うか・・・だったけど
話してみたら普通の人。むしろ言葉がちょっときつそ・・・?
店員「どんな髪型にしますかね」
私「ええっと・・・ずいぶん切ってなくて・・・(うだうだ)」
店員「そうですか・・・で、どれぐらいきりますか?」
私「そうですね・・・はねないくらいがいいかなぁ、肩ぐらいでしょうか」
店員「確実にその長さははねますね。肩を越すか、ばっさりいくかですね」
私「ばっさり!?」(過去の悪夢蘇える・・・)
うーんうーん・・・
店員「じゃあだいたいの長さでいいので、これってさしてください(と雑誌を渡される)」
私「だいたい・・・長さですね?長さだったら・・・これより少し長いくらいかなぁ。
肩つかないくらいまでがいいですね。」
店員「わかりました・・・じゃあそれぐらいで・・・。とりあえずシャンプーへ」
とシャンプー台へつれてかれる。
この兄さん、このときたぶん相当いらついていたはず・・・。
サービス業はどこまでも丁寧にだぁっ!(でもいらつくよなぁ、この客)
シャンプー終わり、再び鏡の前へ。
急に機嫌が直ってるような兄さん・・・なぜ・・・?
店員「頭の形がいいですね☆」
頭の形!?
店員「後頭部がいい感じです!(^○^)(ご機嫌に後頭部を撫で付け続ける兄さん・・・)」
・・・昔から変なところばかり私、褒められるんです。
仕事・運転のしすぎで肩がいたくて腕が上がらなくなったときにいった整骨院では・・・
レントゲンをみた年寄りじいさんなお医者さんが・・・
「きれいな骨だね~」
・・・褒めてる・・・のか。
数年前のある病院で・・・
勢い良くカッターで左手人差し指をスパンッ!と切り裂き、
出血多量で、タクシーで運ばれてきた真っ青な顔をしてる私に向かって、
おもむろに私の手をもったお医者様は・・・
「うーん・・・美しい傷口だねぇ~・・・」
痛いんじゃぁっ!!!
はやく止血せいっ!
その変態チックな医者は、たまたま来ていた超一流な先生で
「あなたラッキーよ!」とおばさんナースさんがいったほど
美しい傷口は、美しく縫ってもらいましたけど・・・。
そして・・・
今度は後頭部。
後頭部褒められるって・・・稀!?
よほど気に入ったのか、後頭部をなで続けるお兄さんに・・・
私「頭の形がいいと切りやすいんですか??」
店員「うん、ごまかしが効くよね」
最初からごまかすんかいっ!
長くなるので・・・続く・・・。