今日は、お昼に警察主催の「古物営業なんたら」の講習に出てみた。
出てみたって言うか、代理なんだけど。
どんなことやるのかと思ったら、いわゆる運転免許更新の講習とかわらんかった。
時間が長いだけで・・・。3時間もやってた。
主におじさんばっかりの参加。中にはドハデな姉ちゃんもいたけど、私みたいな人間は少なかった。
これがもう、眠いのなんのって。マイクの音量小さくてほとんど聞こえないし、
周り爆睡だし・・・。私もうとうとした。でも後ろのおっさんのいびきがうるさくて練れなかった。。。
唯一驚いたのが・・・古物関連の防犯ビデオ。
ほら、免許更新の講習でも「交通事故防止のためのビデオ」ってやるじゃないですか。
あのレベルですよ。
いつも思うんだけど、あのビデオってなんで、こちらが受け入れ難いほどに
わざとらしい演技
なのだろうか・・・。
中でも驚いたのが、案内役の人物二人・・・
「ベテラン古物商の秀さん」・・・実写、40歳程度のおじさん
「生活安全課の婦人警官のケイちゃん」・・・アニメ・20代半ばのお姉ちゃん
最初は、いわゆる普通に二人で座っている風に話をしていたのですが・・・
場面が移って、「秀さんのお店」になったときに・・・なんとっ・・・
小さくなって、お店のカウンターの上に立ってる!
時として浮いてる!!!
まるで・・・「ティンカーベル」のようだったんですが・・・。
婦警の制服着た「ティンカーベル」・・・
身体の大きさも気にせず平然としてる、秀さんも秀さんだと思うんだけど・・・。
製作者は気にしなかったんでしょうか・・・。
警察って・・・やっぱり変。