毎日が感動に満ち溢れていたら・・・
子供の時は例外なく毎日が感動の連続だったはず。
感動できたはずなのに大人になるにつれて感動はどんどん少なくなる。
それはなぜか?
それは大人になると日々やらなければいけないことが増え
常に気持ちが内に向いていて、自分のことだけを考えるようになって
いるからかもしれません。
周りで起きたことを自分にとってどおいうことなのかと常に頭で解釈してしまう。
周りの人、動物、自然、物に至るまですべてが感動や気づきを与えてくれようとしているのに
気持ちが外に向いていないと感じることができない。
気持ちを外に向けて、胸の扉を大きく開いて、とにかく入ってきた物を頭ではなく
ダイレクトに胸に入れて感じる。
知的生産実践塾で新しい感覚に出会いました。
帰り際教室の机のがやけに大きく白く感じられ「あれ、こんな感じだったけ?」
気持ちが外に向いていなかったので目に入っていたのに、
実際は見えていなかったのかもしれません。
どうしても長年の癖ですぐに内に気持ちが向いて、いろいろ解釈をしようとするので
とにかく「外へ外へ」を実践したいと思います。