「ロードバイクって何?」「自転車とどう違うの?」という新鮮な質問をいただきました。
あまり深く考えていなかったのでいざ説明しようとすると
なかなか難しい。
自分の頭の整理のためにも電動化の話の前に
今回は自転車のジャンルの整理をしたいと思います。
最初にお断りですが、これからお話しする情報は私もきちんとした文献を
調べたわけではないのであくまで今までの私の自転車ライフの中で見聞きしたことを
総合的に判断して解説したいと思います。
「当たらずとも遠からず」といった感じで書こうと思います。
まず自転車とロードバイクは同じものか?
という問いに対しては
同じといえば同じ、違うといえば違うといったところでしょうか?
「自転車」という大きな括りの中の一つのジャンルとしてロードバイクがあるといった感じです。
もう少し身近なもので例えると
車(自動車)という大きな括りの中に、スポーツタイプの車やオフロード用の4輪駆動の車
があったり、小さめの軽自動車があったりといった感じでしょうか。
自転車という大きな括りの中に
①日常移動用自転車と ②競技用自転車があります。
①は一般にカゴがついていて、子供を乗せることができるような
主に移動を目的とした自転車です。
問題は②です。これが結構ジャンルが分かれています。
その中の一つがロードバイクになります。
②競技用自転車としては下記ジャンルがあります。
(私はロードバイクしか持っていません)
◆ロードバイク
主に舗装された路面を走る。山岳などの上り、平地などを集団で走ります。
◆タイムトライアルバイク
1人づつ走り純粋にタイムを競う。とにかく空気抵抗を減らすことだけに特化している
◆ピストバイク
トラックレースで使用イメージは競輪(競輪以外でも様々競技がある)
ギアが固定されているため足を止めることができない。
レース中はブレーキをかけないためブレーキが付いていない
◆マウンテンバイク
アメリカ発のオフロード用の自転車
夏場のスキー場や高原でレースをする。基本舗装路でのレースはない
ダウンヒルなどの下りのスピードを競うものもある。
◆シクロクロスバイク
ヨーロッパでは非常に盛ん 説明が難しい競技なので
ぜひサイトの写真を参照していただきたい。
自転車を担いで走ることもレースの一部。そして冬場しか
やらないという何か精神鍛練的なものを感じる。

