記念すべきブログの第一号
「何かを得るためには何かを捨てなければならない」と
言われるのが世の常ですが、勢いでいろいろチャレンジする割には
タイムマネジメント(自己管理)が苦手でいろいろ悩んでいる
40代サラリーマンです。
日々の感じたこと学んだことを人生の記録として
ブログとして綴っていきたいと思います。
表題にある"学び"と"趣味"ですが具体的には
学び:入学して1年がたった通信制のビジネススクールを卒業すること
趣味:自転車(ロードバイク)で目標としているレースを完走する
が目標になっています。
突然ですが今日の気づき
「ソフトバンクの吉野家無料は実は吉野家サイドの戦略ではないのか?」
今日は嫁さんの帰りが遅かったため小学3年生の子供を
学童に迎えに行ってきました。
子供と歩いて帰りながら夕飯どおするかなと考えていると
息子が「吉野家で牛丼が食べたい」 と
2人で近くの吉野家に行ってみるとなんとすごい列が!!
「そうか今日金曜日、何かソフトバンクがイベントやっていたな」
と気づく。 (ちなみに自分はソフトバンクユーザーではない)
息子に今日はやめようと提案するが彼は何故か「吉野家モード」
らしく(ちなみに過去に3回くらいしか行ったことないと思うのだが・・・)
どおしても行きたい模様。
しかし行列の先に見える店内を見ると意外にも空いている。
難なく席に座り通常と何ら変わらぬ速さで牛丼が出てきた。
どおやら行列の正体は無料クーポンを持った人が持ち帰りの弁当を
求めて並んでいたのであった。
1点目の仮説
さすが吉野家、店内のキャパを考慮して無料クーポンは弁当限定にして
店内のキャパに関係なく弁当で回転を上げ混雑を解消する戦略なのでは。
仮説を確認するべく店員に聞いてみる「無料クーポンは弁当のみなんですよね?」
返答は「いや店内でもお召し上がりできますよ」と予想外な返答
2点目の仮説
店内、弁当どちらでもよいのにあえて弁当を頼んでいるということは
この行列の客層は日頃は店内で牛丼食べないが無料ということで弁当を買って
家で食べようとしているのではないか?
これはポケモンGOと同じ原理で、吉野家が今まで牛丼を食べたことの無い
顧客セグメントをスマートフォンを活用することで牛丼屋に引き寄せ
牛丼を食べるという第一歩を踏み出させる戦略なのではないかと。
一度利用すればその便利さ美味しさは保証付きなので必ずやリピーターに
なるはずであると。
「何事も最初の一歩を踏み出すのが最大の壁なので」
近年のスマートフォン市場は、使用料、通信スピード、機種の使いやすさなどでは
なかなか差別化が難しいと感じています。がしかし、
さすがに牛丼が食べられるということだけでわざわざソフトバンクに乗り換える人は
あまりいないと思うのでこのイベントは吉野家サイドからの提案に革新的な
ソフトバンクの孫さんがGOを出したのではないかと勝手に仮説を立ててみました。
無料第2弾は季節的にユニクロのヒートテックあたりがくるのでは・・・