もしあなたが

 

「今までの人生で出した結果は何か?」と問われたなら

 

どのようなことを思い描くだろうか?

 

 

43歳の今の自分

今現在の「結果」と呼べるものはなんであろうか?

 

愛すべき家族がいて、子供がいて、小さいながらも家もある

 

大学出て、上場企業で働き、それなりの立場でそれなりの年収をいただいて働けている(解雇もなさそう)

 

現状では生活には困っていない、週末には好きな自転車に乗り、冬には仲間達とスキーに行ってのんびり過ごし温泉に入って「あー幸せ」と思っていた

 

とにかく「我流」で頑張ってきた現在の結果である

 

客観的に考えてみるとは自分には十分な結果ではないのか?

 

数年前までは人生の幸せとはこのような生活が淡々と流れ、年に何回かのイベント事をはさみながら多少の起伏はありながらも年を取っていくことだと思っていた

 

誤解を恐れずに言うならば、実はサラリーマンの大半の結果とはそのようなものではないのではないだろうか?

 

またそれは胸を張って「どうだ俺の結果だ!!」と言うに十分な結果であるとも思う

 

しかし自分の人生で雲行きが怪しくなりだしたのが数年前

 

社内の昇格試験の課題図書で下記の2冊を読んで、無謀にも

「あれ?これうちの部署と同じじゃない?もしかして自分が変えられる?」

と思ってしまったこと。

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三枝 匡 著

「戦略プロフェッショナル」

「V字回復の経営」

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また子供と行った図書館で暇つぶしに読んだ下記の本に

なんか自分の知らないすごい世界が存在するんだな

と何か興奮を覚えてしまったこと。

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「ウォールストリート式年収一億円の条件」

菅下清廣 著

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我流で築いてきた「結果」に違和感を感じ、疑問を持ち始め

自分の中で明確になっていない「更なる上の結果」を「我流」で目指し始めたのが

間違いの始まりなのかもしれない。

 

それからというもの、ビジネス書を読み、うわべだけの知識がついていき

資格試験にチャレンジしたり、セミナーに参加したり、

行きついた先が通信制のビジネススクールに入学

 

平穏だったサラリーマン人生は一転

 

常に隙間時間を探し、時間に追われ、睡眠時間を削って課題をこなす日々

趣味の自転車の時間は激減し、スリムだった体はみるみるだらしなくなり・・・

 

知識はついた(と思う)。視野がひろがり、新しい世界に心が動くことがあったのも事実。

しかし心の余裕は無くなりイライラすることも多くなる

 

2016年は家族にも(自分にも)非常に無理をさせてしまった

 

絵にかいたような「結果の出ないやり方で闇雲に頑張る」というまさに最悪な状態だったと思う。

 

何より「本当にほしい結果」「心が動くゴール」が決められていなかった

 

我流でやってきた事の上を目指すのであれば我流では無理なのだ

 

2016年 そのことに高橋さんに気づかせていただきました

 

2017年 「超」結果手帳、方眼ノートを愚直にいろいろ考えずにとにかく実践していく

 

この道しかないと考えています