昨晩は生き残り指数約3%まで落ちてしまいワイン飲みながら寝てました。

さて両神山ですが結論から言って眺望は殆どありませんが岩場あり渡渉ありガレ場あり季節によっては花(ツツジ)あり鎖場ありと登山道の多彩さ美しさで好きになりました。



入山してすぐに始まるそこそこ長い下り、このまま頂上に行けたら、とおじさんは淡い期待も。


周り一帯がまだ茶色な分、緑の苔と透き通った沢が癒しです。


"みんな大好き渡渉"も数箇所あります。


清滝を過ぎてしばらく急登を進む(休憩の方が長い)と凍結が箇所がチラホラと出だして下山される方々ももうチェンスパがないと無理!と口々におっしゃってたんで


我々も初チェンスパ装着!これゃあ便利です。慢心はできませんが安心感抜群です。ブリザック並みです。


そんなこんなでピークに立てたのは2時過ぎ、登山開始からほぼ5時間経過です。ヤバい、明るいうちに戻らねば。


サクッと眺望と握り飯を楽しんだあと速攻の下山開始です。


数箇所ある鎖場も降りる方が倍怖い。


下山で見つけたクマの化石!?遠目で見つけて一瞬凍りました。




登山口に辿りついたのは午後17時過ぎ、ギリギリセーフ。おじさん嬉しくてつい、お疲れ様ヤマ!のポーズです。


サイトや、文献によってコースタイムが異なっていてよくわかりませんが、おじさんにしてはまぁまぁの様ですがやはり息が苦しい、太ももが辛いの二重苦。トレーニング不足です。



オニの渾身の得意料理、ほんとに美味い!ですよ、




ボンカレーゴールド。



道の駅がお休みなので温泉は予定通り国民宿舎の日帰り温泉を利用しました。とても良い温泉です。特にハードな登山のあとは3.5倍以上ありがたいです。