ダメです、スニーカーで登っては。王道の金谷からの房州石の歴史と遺構の登山口と日本寺界隈の歴史ルートの両方を行ってきました。


人が降りる石段と一輪車の車輪を通した溝だそうです。


金谷港から車力道コースを選びました。江戸時代から昭和にかけて切り出した房州石を女性が運んだというルートです。道の端々にブレーキの跡やら削れた岩の側面から歴史がうかがわれます。

疑惑の⁈熊野古道石段より歴史的に説得力があると感じたおじさんでした。


そこそこの急登を登ります。


何度もある急で段差のある階段、思わず手すりにしがみつきます。


数々の石切場跡です。


縦掘りは熟練工のなせる技だそうです。(どれが縦ぼりなのかおじさんには分かりません)


そこそこな急登を頑張ればご褒美の数々です。


姑息なおじさんは小数点を隠して山をよく知らない友人達に写真を送って自慢します。



ピークより展望台の方が景色は良いです。富士山もくっきり!

野島崎?釣りに行きたくなります。

房総アルプス⁈



体力残数がまだ25%あったので欲かいて反対側、日本寺方面にも足伸ばせてみました。

日本一デカい大仏さん、


数箇所にある羅漢さん達、総勢で1500羅漢だそうです。1箇所にあるのかとおもた。ちと過大表現。

でも厳かな気持ちになれて疲れも吹き飛びます。


地獄を見たおじさんです。


頑張りました、ってか石切場と日本寺の両方を歩くと筑波山よりトレーニングになるかも。


下山時、お決まりの精肉店で


ほんとに美味しいです!


カナヤステーションで日帰り温泉、800円。疲れもとびます。


今日は道の駅保田小学校でお世話になります。