今日は奈良巡りの最終日です、多分。奈良で残されたエリア飛鳥エリアです。

車中泊旅ではいつも留守番ばかりのコータくんですが今日はお散歩コースも沢山あるので一緒に出かけました。

飛鳥路、のどかで素敵です。

日本の原風景と呼ばれるてるのに納得です。

高松塚古墳です。勿論正月ですので博物館に貯蔵されている壁画は観ることができませんが、こんなのどかなところにかつて栄えた都があったんだぁと得意の妄想?を巡らせました。

ここまで来たら当然のことながら次はキトラ古墳です。


やはり壁画が観れないので、あまり興味はないようです。

午後の部はやはりこんな感じの"日本の景色"を愛でながら



鬼の雪隠、実は石室の蓋だそうで宮内庁の管轄。


鬼のまないた、こちらは石室の底板部分です。

そんなこんなで飛鳥路を楽しんでいると、

ふと目に止まった、聖徳太子生誕の地の看板。

聖徳太子という名前には滅法弱い世代です。


橘寺です。よーく拝んできました。"いつでもお待ちしてます。”


そして今日は元旦、とっておきの?お寺に初詣です。日本最古の寺院、飛鳥寺です。

そして日本最古の大仏様です。こちらでは惜しげもなく撮影させていただけます。お坊さんによるお寺や大仏様の説明はとてもわかりやすいので行かれるチャンスがあれば是非聴いて下さい。

またこちらでは鐘もつかせていただけます。(お布施はお願いします)昭和の鐘ですが某大学の理学部教授の設計で、撞いた音が1分20秒間響き続けるとのことです。とっても良い響きでした。初詣にこちらに来れて良かったです。


明日からはどこへ行くのでしょうか?おじさん達は。