朝から良い天気、海上は多少風が予想されるようでしばらくヤキモキしましたが "知床岬巡り便は通常運行"のアナウンス。
戻ってきた甲斐がありました。大型船オーロラ号です。6年前の初北海道車中泊の旅で乗船して以来です。今回は知床岬まで行ってもらいます。(ってタクシーではないっすよね。)知床岬はテレビとか映像では観た事がありますがこの眼で観たことはありません。多分ドローンで撮影したテレビの方が綺麗で迫力もあるのはわかってます。でも旭岳周回とならび、今回の旅の二本柱の一つでもあります。
見どころは多すぎて片道約2時間、ずっとデッキに出ていました。熊こそ確認できませんでしたが絶滅危惧種のケイマフリには逢えました、多分。
そして、ついに到達です。
知床半島の先端、知床岬。クルマで来ることはできません。我々素人としてこうして観光船で来るしか他に方法はありません。知床連山縦走目的なら行けるのかも知れません、憧れです。
これで今回の旅のミッションはほぼ終了で、あとは苫小牧に向けて刻んで進むことになります。





