今日は、バレエで有名な「白鳥の湖」
についてお話させて頂きます。

ほとんどの方は、
バレエと言えばこの演目を
イメージするのではないでしょうか?


では、
ストーリーを知っていますか?


イメージが出来ても、
ストーリーを知っている人は
なかなかいないのではないでしょうか。


白鳥の湖の主なあらすじは…
悪魔がお姫様に白鳥になる呪いをかけました。
その呪いは夜の月の下では解け、人間の姿になる。
それを見た王子様は恋をする。
王子様は悪魔を倒す!…でも、お姫様は人間に戻らない…
お姫様と一緒に悲しみながら湖へ…


というお話なのです。
そう、ハッピーエンドではないのです。


数々のバレエ団によって、
数多くの公演が開かれるうちに、
ハッピーエンドで終わる作品も
発表されるようになったそうです。


ずっと変わらず愛されているものでも、
小さな変化を繰り返し、結末までも変えてしまう。
私たちも「少しの変化」を提供し、
結末を変えてしまうような影響力を持ちたいものです。

白鳥