初戦敗戦。。

ROD'S 120201/6
FORCE 100001/2

今季通算0勝1敗0分

1/遊/長島、2/左/山下凛、3/三/鈴木秀、4/捕/寺田、5/中/鈴木翔、6/二/北川、7/投/山本、8/一/菱村、9/DH/由良、10/右/須藤

●山本4回4H1HR5死球自責点4、鈴木翔2回2四球3K自責点1

敢闘賞:長島、寺田

今季初戦。昨年の補強により助っ人無しのメンバーのみで挑む幸先いいスタート。
相手は横須賀A級で活躍する強豪チーム。相手も今季初戦とのこと。初戦としては強すぎる相手だが、胸を借りるには申し分なし。山本先発で試合開始。

初回先頭を四球で出すと二番は送りバントの構え。流石強豪チーム、初戦からいきなり送りバントできた。
サード前のバントを秀が好フィールディングでファーストアウトかと思ったが判定はセーフ。
ここで3番打者も送りバント。強豪チームは徹底しています。送りバントをさせづに2ストライクに追い込むも
ここでヒッテイングで左中間にポテンヒットを打たれ無死満塁に。
4番を捕フライに打ち取るも、5番はセカンドゴロで打ち取りながらエンドランがかかっていて先制される。
6番は投ゴロでチェンジ。山本踏ん張り無死満塁を1点で切り抜けました。
その裏長島四球&2盗、2番凛は送りバントはしなくてw、セカンドゴロの進塁打。秀死球、寺田左中間タイムリーHで同点に、4番の仕事でした。鈴木四球で1死満塁の好機が続き、北川セカンドゴロで本塁フォースアウト、ゲッツー狙った捕手の1塁送球をファースト取り損ねた隙をついて寺田が2塁から一気にホームを狙うもカバーのセカンドが本塁送球で寺田タッチアウトに。寺田の果敢な走塁も良かったが相手の守備も良かったです。
2回表簡単に2死を取った後9番に四球、そして1番に左柵越HRを打たれる。四球がもったいなかったです。
その裏山本&菱村連続四球で無死1&2塁にとなるが、由良セカンドフライ、須藤三振、山本牽制アウトで無得点。
3回1死から左前H、中前H、四球で満塁とされるも、捕邪飛を寺田がスライディングキャッチのファインプレーで抑え、次打者も右フライに打ち取り無得点で切り抜ける。
4回表先頭の9番打者に再度四球、次打者のセカンドフライに失策が絡むもセカンドフォースアウト。その後2盗と暴投で1死3塁。ここで再度エンドランを仕掛けられるも投ゴロで3塁ランナーを挟んだんだが暴投で生還を許してします。その後3進されたランナーを犠牲フライで生還されこの回2点追加される。
5回表翔がリリーフ登板。三振、四球、三振、三振の見事なピッチングを見せる。
6回先頭四球&2盗、進塁打で三振されファーストゴロでホームインされる。
その裏先頭須藤左前H、長島ライト線タイムリースリーベースで1点返す。無死3塁のチャンスは続くが追加点は取れずゲームセット。

強豪チームの速球投手に抑え込まれ初戦飾れずでしたがチームのポテンシャルは高いことは示せました。
6点取られましたがタイムリーは2回のHRだけで後は内野ゴロをエンドランと犠飛でした。
ヒットで無くとも点が取れるのが勝つ強いチームだというのも知らされました。
フォースでサインプレーをやるか否かは置いておいて、当たり前ですが四球とエラーを減らせば失点が減らせる事も明白でした。投手含め守備の強化を春の大会までにやりたいので守備練習にはもっと参加して欲しいです。
新メンバーも増えて適正も見えてきたので、今季のオーダーを春の大会までに練っていきたいと思います。
今季は練習試合はレベル1.5以上のチームとなるべく組んでいこうと思います。
強いチームと戦っていかないと大会での優勝も見えてこないので、練習試合はひたすら強化目的で行きましょう。