準決勝の壁は厚かった。。

FORCE      200/2 
オールブラック 007/7 ※3回裏2死で時間切れ終了

今季通算 13勝10敗1分

1/中/安丸、2/遊/羽鳥、3/左/山下、4/ニ/山本、5/一/寺田、6/投/関島、7/捕/安達 、8/三/菱村、9/左/須藤、控/由良

●関島3回7H4四球2K自責点6

敢闘賞:羽鳥・寺田

品川区夏季大会準決勝。去年の春の大会で越えられなかった準決勝の壁を突破して決勝に進むべくいざプレーボール。

初回先頭安丸四球で出塁、続く羽鳥の打球はファーストのミットをはじく強烈な当たり。カバーしたセカンドの送球より一瞬早く羽鳥がヘッドスライディングでセーフに。キャプテンのチームを鼓舞する魂のヘッスラでした。
山下三振、山本ファーストゴロで2死2&3塁に。ここで頼れる5番寺田が追い込まれながら中前先制タイムリーヒットを放つ。続く関島も中前タイムリーを放ち2点先制。
その裏三者凡退に抑える。
2回先頭菱村四球、須藤追い込まれながらも食らいついて中前Hで無死1&2 塁の追加点のチャンスを作る。
ところが後続が三振、投ゴロ、一塁ゴロで無得点に終わる。この回1点取りたかったですね。
その裏1死から右越2H、四球、左ライナー、死球で2死満塁となるも最後は三振で打ち取り無得点に抑える。
3回1死から寺田死球で出塁も後続続かず無得点。
その裏先頭に四球、エラーで無死1&2塁、次打者のレフトとショートに上がった打球はポテンヒットになるもセカンドランナーをサードで捕殺して1死1&2塁に。しかしここから猛攻を受ける。中越タイムリー2Hで1点返され、右越タイムリー2Hで逆転される。更に死球、中前ポテンヒット、左越2点タイムリー2H、三振、右中間タイムリー2Hで7点取られる。ここで時間切れとなりゲームセット。

今年も準決勝の壁が越えられませんでした。初回攻守にわたっていい流れだったので、2回表のチャンスに追加点を取れなかったのはもったいなかったです。結果は点差がつきましたが、勝てるチャンスがあった試合だっただけに惜しかったです。
初回に羽鳥が見せてくれたガッツは最高でした。あのプレーを見れた事が今日の試合の一番重要な事でした。
この悔しさをバネに来週の秋の大会に挑みたいのですが、欠席者多数で9人揃わないのが今日の敗戦より残念です。