タイブレークを制して逆転勝ち!

FORCE     00303/6
オーバーズ 12000/3

今季通算 2勝

1/中/関原、2/遊/羽鳥、3/投/関島、4/一/榎本、5/二/山本、6/三/由良、7/捕/外山、8/左/藤本、 
9/右/須藤

関島3回2H7四球2K自責点1 〇藤本2回3K

MVP:藤本 準MVP:羽鳥、山本


1部復帰した品川大会1回戦。先週の試合が雨で中止になるなど、チームとして準備不足の中で迎える事になった。相手は2年前の秋の大会で11-1でコールド勝ちしているが、若いメンバーも加わっていて油断は禁物。

初回、捕フライ、投フライ、中フライというあっさり打ち上げて3者凡退。
その裏先頭をエラーで出し、四球とパスボールでいきなり無死2&3塁のピンチ。次打者のサードゴロを捕殺して1死とするも、エラーで先制される。更に四球で1死満塁となり、次打者の打球はセンターへの低いライナー。
これを関原が前進ダッシュで捕球し、ランナーが飛び出したセカンドに送りゲッツーとなる。
ファインプレーでピンチを切り抜け、何とか1失点に抑える。
2回1死から山本があわやホームランというレフトフェンス最上段にあたるツーベースを放つ。由良進塁打で3進するも得点ならず。
その裏先頭を四球で出し2盗され、3盗時に暴投で1点追加される。1死後四球&2盗、左越えタイムリーツーベスで3点目を許す。2死から連続四球で満塁とされるが三振で切り抜ける。
3回先頭藤本右中間H、須藤四球、1死後羽鳥左中間へのタイムリーツーベースで1点返す。関島ファーストゴロで須藤生還、相手のスキを突き羽鳥がセカンドからホームに帰り同点に。ナイスランでした。
その裏1死からツーベースとパスボールで3進され、次打者のレフト前へのポテンヒットになりそうなあたりを羽鳥が追いついて好捕。その後内野安打と四球で2死満塁のピンチを迎える。今度はライトを低いライナーが襲うが、これを須藤がダッシュで突っ込んで地面ギリで捕球するファインプレイ。チームの危機を救いました。
4回1死から由良四球、2死から藤本中前H,須藤エラーで出塁し満塁となるも勝ち越しならず。
その裏から登板した藤本が3者3振に打ち取るナイスピッチングで流れを手繰り寄せる。
1死満塁から始めるタイブレークとなった5回、三振で2死となり、次打者山本の打球は高いライトフライ。万事休すと思われたが、打球はふらふらと伸びていき、慌ててバックしたライトのエラーを誘い3者がホームインして3点リードとなる。
その裏藤本がファーストフライと投ゴロに打ち取りゲームセット。
3点ビハインドを追いつき、タイブレークで逆転する辛勝でした。


完全な負け試合パターンだったが何とか勝てた試合だった。
エラーと四球で失点し、そのまま大量点を取られそうな中、関原と羽鳥と須藤さんのファインプレーがチームを救いました。藤本のパーフェクトすぎるリリーフも素晴らしく、最後は守り勝った試合でした。
2回戦は来週月曜。各自準備して2回戦も突破しましょう。