拙攻続きでモヤモヤする勝利でした

東京下田工業 10100/2
FORCE     1201X/4

今季通算7勝7敗1分

1/三/山田、2/遊/羽鳥、3/二/岡田、4/中/木下、5/左/由良、6/捕/浦田、7/一/菱村、8/右/榎本、9/投/藤本

○藤本5回4H3K自責点2
 
MVP:浦田 準MVP:岡田、藤本


品川大会春をBEST8進出という好成績で終えたあとの秋の大会。1回戦免除のくじを引いたため、2回戦からの参戦。相手チームの1回戦を2イニング偵察し、普通にやれば普通に勝てる相手と分析したが、やってみないとわからないのが野球です。

初回先頭打者に初球をレフト線ヒットされる。進塁打2本で3進され、4番打者の打球はライト前へふわりと上る。榎本が懸命に追いかけグラブに触るも捕球できず先制される。
その裏先頭山田から3連続四球で無死満塁。4番木下のあたりは投ゴロで山田本塁封殺。続く由良の浅めのレフトフライで羽鳥がタッチアップで同点に。
2回裏先頭菱村四球、榎本中前H、藤本投ゴロでランナーが進塁し、山田の右フライをエラーで逆点する。更に羽鳥四球、岡田押し出し四球で1点追加。1死満塁のチャンスは続くが後続が倒れ突き放せない。
3回先頭が右前ポテンヒット&2盗。進塁打の後またもや4番に右前タイムリーを打たれる。
その裏四球を3つもらうも得点できず。
4回先頭から連続エラーでピンチも招くも無得点で切り抜ける。
その裏先頭岡田が左前Hで出塁。木下進塁打で2進し、2死から浦田が貴重な右前タイムリーHを放つ。この追加点は大きかったです。
5回先頭をエラーで出塁させるも無得点で抑えゲームセット。

相手に合わせて野球をするフォースの特徴がでた試合でした。
4イニングで9個も四球をもらったのに、ここ一番で内野フライ打ち上げの9残塁。
守備も5エラーと攻守共に精彩を欠き、流れを作れず予想外の苦しい試合でした。
初回の3連続四球をもらった時点で楽勝で勝てる相手と思い気が緩んだ感があったと思います。
次戦の相手は強豪です。気を引き締めつつ、自主錬を積み次に備えましょう。