猛攻で大逆転勝ち

FORCE   12080/11
イデッオッツ 40110/6

今季通算9勝1敗1分

1/遊/谷口、2/中/関原、3/三/岡田、4/右/菱村、5/一/榎本、6/二/浦田、7/二/上領、8/左/尾形、9/投/藤本、10/DH/由良、11/DH/羽鳥

〇藤本4回8H2四球1K自責点5、谷口1回

MVP:菱村、準MVP:岡田・谷口


今日の相手は鶴見区所属の20歳の若手中心の強豪チーム。今後品川大会を勝ち進むにあたって若者チームとの対戦になれるためのマッチメーク。

初回1死から関原四球、岡田進塁打、菱村左中間タイムリーで先制。
その裏先頭が初球をライトフェンスの直撃のツーベース。送りバント、スクイズで同点にされ、四球、中越タイムリー2H、四球、内野ゴロで3点追加される。
2回先頭浦田・上領連続四球。一死から藤本四球で満塁。由良三振で2死となるも、谷口左中間2点タイムリー。関原四球で繋ぐも追加点はならず。
3回裏先頭中越え2H、犠打で送り、中越えタイムリー2Hで1点追加される。
4回表ここまで6Kを奪われていた相手投手が交代。1死から6連続四死球とパスボールで4点を奪い逆転。更に満塁の場面で岡田左中間2点タイムリーツーベース、菱村右中間2点タイムリー、榎本左前H、浦田左前Hと4連打でビックイニングを作り試合を決める。
その裏1点を返される。
6回裏を谷口が三者凡退に切りゲームセット。

終わってみれば圧勝のスコアだが、3回裏に1点取られた時点で相手投手の力量から負けを予感しました。投手交代が無ければ逆転できたかは定かではありません。
先発藤本も毎回先頭打者にフェンス直撃のツーベースを打たれ、簡単に送りバントを決められでのやられたい放題。4回投げて被安打8、そのうち6本がフェンスまで運ばれてのツーベースというのは、慎重さに欠けた内容でした。

今年はよくタイムリーがでて無得点試合がまだありません。この感じを持続していきつつも、チームの基本はスモールベースボールなんで、そこは忘れずに7月も戦っていきましょう。