反撃が遅かった。。決勝進出ならず。

FORCE 1000001/1
RUSH  011000ー/2   ※時間切れで6回裏までのスコアで決着


今季通算7勝1敗1分

1/中/関原、2/三/山田、3/捕/羽鳥、4/遊/谷口、5/左/岡田、6/二/川村、7/一/菱村、8/DH/由良、9/投/藤本、右/谷澤、
控/浦田・榎本

●藤本4回2H1死球自責点1、羽鳥2回1H1K

敢闘賞:関原・浦田


昨春から4回勝ち進んでたどり着いたクラブ野球トーナメント準決勝。横浜遠征での戦いとなるがメンバーが12人集まりみんな意気込みは十分。今季はここまで無敗の7連勝中なのでこの勢いで決勝進出を目指す。

初回先頭関原四球、山田きっちり送りバント。羽鳥三振振り逃げでファーストに送球される間に関原3塁に盗塁。谷口のサードゴロが悪送球を誘い先制。
2回先頭川村四球、菱村投ゴロで川村2封されランナーを進められず。後続も倒れ無得点。
その裏、1死から死球。そこからエラーが2つ続き同点とされる。
3回裏先頭左前H&盗塁。レフト線タイムリーツーベースを浴び逆転される。
4回先頭岡田四球。しかし後続がランナーをまったく進める事ができず。
6回1死から谷口のサード線のデュルル系のゴロが曲がりながらフェアーゾーンに転がり、サードの股間を抜きサードーベースに当たるヒットに。ところがこれを審判がファールと判定。ベースに当たったのにファールって何故?打ち直しで谷口倒れなかなか追いつけない。
5回から登板の羽鳥が2イニングスを無難に押さえ、1点ビハインドで7回の攻撃に。
1死から菱村サード線を抜くヒット、2死となるも浦田が右中間を抜くタイムリーツーベースで同点に!
最高の盛り上がりを見せた瞬間、時間切れ終了のコール。。。結局この1点は加算されず、6回終了時の1-2で敗戦。
非常に悔しい敗戦でした。

今日の試合、四死球で先頭が3回出塁したが初回の山田バント以外は次打者が送れなかった。このレベルでの試合になるとそういう事が勝敗を分けてくるので、バントを含め進塁打はきっちり決めたい。普段の試合から意識していきましょう。そして攻撃面では10Kというのも厳しかった(審判の判定も多々微妙でしたが)。このあたりの個々の向上も必要不可欠です。

残念ながらBEST4止まりで、7連勝も止まりましたが、粘り強く戦えている今季のチーム状態はとてもいい感じです。
6月7月は、レベルの高い相手の試合が続きますが、集中力をもって粘り強く行きましょう。