リベンジを果たし3回戦突破

台東ファンクス 300001/4
FORCE     30210X/6


今季通算8勝7敗2分

1/中/関原、2/遊/山田、3/捕/羽鳥、4/左/鳥羽、5/三/浦田、6/DH/由良、7/右/美澤、8/一/榎本、9/二/渡辺、10/投/藤本

○藤本6回8H1四球自責点4完投

MVP:美澤  準MVP:羽鳥・山田


長い間待たされていたトーナメント3回戦。相手はリーグ戦で1-2と苦杯を舐めた相手。前回と同じ南埠頭での対戦。
10時過ぎから雨が降りだしほぼ中止と思ったが、小降りになったのでギャンブル決行の判断。すると試合中は雨が止み、奇跡的に野球ができた。美澤さんの新ユニホームも出来上がりいい流れでプレイボール。

初回先頭から右中間H、左中間H、ライト線2H、左中間Hと大きなあたり4連打で3点先制され、なおノーアウトの波乱の幕開け。
続くバッターの意表をついたセーフティを浦田が好守備で刺し、相手の流れをそこを断ち切る。
その裏1死から山田四球、羽鳥内野安打、鳥羽四球で満塁。浦田三振で2死となるも由良押し出し四球、美澤中前2点タイムリーで同点に追いつく。三澤さんは初参加から3試合連続タイムリーを放っていて、何か持ってる男です。
3回表先頭右前H&2盗、次打者も右前Hでピンチを迎えるが、相手の走塁ミスに助けられ無得点に抑える。
その裏山田四球&PBで2進。羽鳥のサード線の送りバントがエラーを誘い逆転に成功。さらに鳥羽の右越タイムリー2Hで1点追加。浦田が送って1死3塁としてもう1点取りに行くも後続続かず。
4回裏2死から藤本死球、続く関原・山田・羽鳥と3連続四球で1点追加。
2回以降ヒットを打たれながらも粘り強く投げてきた藤本だったが、時間切れで最終回となった6回表先頭に四球&2盗。次打者に右中間タイムリーを浴び1点返されるが、そこから踏ん張り後続をなんとか抑えてゲームセット。
リーグ戦のリベンジを果たし、トーナメント4回戦進出です。

相手のヒット8本に対しこちらは3本だったが、きわどく四球を選び効果的なタイムリーが効いた。
守備もエラー2で、要所は締めた。藤本もヒットは8本打たれたが四球は1つだったのは良かった。
とはいえ残塁8は多いので、ヒットでなくてもランナーを返すバッティングは心がけていきたい。

何より今日良かったのは、あの天候の中ちゃんと集合し、試合終了まで全員がモチベーションと集中力を保って戦った事であり、それが一番の勝因だったと思う。

9/2の品川大会敗戦以降は5連勝で、チームの勝ち方もできてきた。この調子で年内不敗で突っ走りましょう。