最後に粘って価値ある引き分け。

ブライトネス 201200/5
FORCE   101003/5
 
今季通算1勝3敗2分

1/中/関原、2/遊/山田、3/捕/羽鳥、4/右/鳥羽、5/三/原田、6/DH/尾形、7/左/上領、8/二/岡田、
9/一/榎本、10/投/藤本  

藤本6回自責点3くらい  ※相手の攻撃のスコアが未記入のため詳細不明

敢闘賞:羽鳥・鳥羽


今年から参加したクラブ野球選手権のリーグ戦初戦。
相手はなんと、昨年秋にトーナメントで大敗した大田区1部のチーム。
先週のように格上にどこまで食い下がれるかがポイントの試合。
あいにく由良は仕事で欠席で榎本さんが監督代理。藤本ー羽鳥のバッテリーでいざプレイボール!

初回先頭にいきなり左越2Hを打たれ、次打者の打球にエラーが絡みいきなり先制される。この後はスコア未記入で相手攻撃は詳細不明です。とにかくもう1点追加される。
その裏先頭関原四球&2盗でチャンスを拡げる。山田&羽鳥連続四球で無死満塁。ここで関原がホームスチールで1点返す。鳥羽の中前Hで再び満塁とするも後続が3者連続三振で追加点ならず。
3回表1点取られるが、その裏2死から羽鳥四球、鳥羽右越タイムリー2Hですぐさま返す。
4回に2点追加され、5-2と離される。
最終回となった6回裏先頭山田右前Hで反撃ののろしを上げる。羽鳥の右越2Hでスタートを切っていたやまだらが一気に生還。無死で2点差に迫る。続く鳥羽の三ゴロで羽鳥がアウトになり鳥羽が1塁に残る。次打者三振で二死1塁となり勝負の行方が見えかかったが、今回のフォースはここから底力を発揮する。尾形四球で出塁しパスボール、ワイルドピッチで鳥羽が生還し1点差となる。更に上領左越タイムリー2Hで同点!!続く岡田が初ヒットとなるサード内野安打を放ち1打サヨナラのお膳立てが完成。ここで打者は本日監督代理の榎本さん。ライトを襲ういい当たりでしたが、捕球されゲームセット。惜しかった。。。ナイスゲームでした。

大逆転勝利とはなりませんでしたが、土壇場で追いついたのは大健闘です。

この調子で6月の大会三昧を勝ち抜いていきましょう!