負けたけどナイスゲームでした。


FORCE 0000000/0
ZERO  000003×/3


今季通算1勝3敗1分

1/中/関原、2/遊/山田、3/捕/羽鳥、4/一/藤本、5/三/浦田、6/二/岡田、7/左/上領、8/投/榎本、
9/DH/島田、10/右/由良  

榎本6回3H4四球1K自責点2

敢闘賞:榎本・浦田


クラブ野球選手権のトーナメントかリーグ戦をやりたかったのだが全チームに断られ、練習試合に変更。
今後を見据え、ネットで募集した全員高校野球経験者のレベル2.5というチームを選んだ。

初回関原四球で出塁も、山田投ゴロでゲッツーを食らう。流石に守備が硬いチームです。
その裏1死1&2塁を守り抜く。
2回先頭藤本四球、岡田エラー、上領四球で1死満塁。スクイズのサインを出すも、予想どうり藤本がサインを理解していなかった。雰囲気を察知した榎本がスクイズを見送り事なきを得るも、結局は無得点に終わる。何とかしたいもんです。
この後両チームの投手の踏ん張りと好守備で回が進む。岡ちゃんのファインプレーもあり。
6回2死から山田・羽鳥が連続四球で出塁も無得点。
その裏、先頭を四球&2盗、中前H&2盗で無死2&3塁。次打者の痛烈なゴロを浦田が捌いて三塁ランナーを刺して粘るも、この後エラーと四球とタイムリーで3点取られる。
7回実はここまでノーヒットノーラン状態だったが、先頭浦田がライト線2Hで出塁。岡田四球でチャンスを拡げたが、上領の強い打球のサードゴロで5-4-3のゲッツーを食らう。最後榎本が打ち取られゲームセット。

このレベルの相手に、6回まで0-0で粘れたのはチーム力が上がってきた証拠です。
現状の攻撃力で得点を取るにはサイン見落とし(未理解?)は厳しいです。
そもそもサインを見て動くのではなく、戦況を見て次のサインを自分で考え察知する事が必要です。
個々の選手が戦況を考えて積極的に行動しましょう。
試合中にのんびりしてる暇はないです。