終盤の粘りで追いつきドロー。


ジャパニーズ  20000000/2
FORCE     00000110/2

今季通算1勝2敗1分

1/中/関原、2/二/岡田、3/投/羽鳥、4/右/藤本、5/遊/日下、6/左/由良、7/一/榎本、8/捕/浦田、9/三/尾形  

羽鳥8回2H4四死球8K自責点0

敢闘賞:羽鳥・浦田


羽鳥の今季初先発に浦田も今季初マスク。セカンドには岡ちゃんを起用で今日は色々テスト試合。


初回先頭に初球死球で羽鳥波乱の予感の幕開け。次打者の初球にリードがでかすぎたランナーを浦田牽制でファーストに送りタッチアウトと思った瞬間、スパイクされたグラブから球がこぼれセーフ。
このプレーがアウトなら今日の展開は全く違っていた、大きなプレーだった。
その後2盗され、送りバントに暴投が加わりあっさり先制される。更に左線タイムリー2Hで追加点を与え
四球と盗塁等で1死2&3塁のピンチが続くが、後続を連続三振に打ち取り何とか2失点で踏ん張る。
今季は初回に出塁され、エラーで失点するパターンが目立つ。試合の入り方、試合前の心と体の準備が不足しているのかも知れない。
その裏、あっさり三者凡退で試合の主導権は相手チームにわたったかに見えたが。。。。
2回裏先頭藤本が四球。しかし、日下&由良と内野フライでランナーを進められず無得点。
5回裏先頭榎本四球、浦田がきっちり送って得点圏に進めるも無得点に終わる。
6回裏岡田四球、羽鳥三ゴロでランナーを進め、日下の右線タイムリーHで1点返す。
2回以降羽鳥が好投を続けバックもしっかり守り追加点を与えず、1点差で最終回に。
7回先頭榎本が四球を選び出塁。暴投で2進し浦田が今回もきっちり送り1死3塁の好機を作る。
ここで打者は助っ人参加で毎回タイムリーを放つ尾形さん。あわやサヨナラHRかというレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースで同点に。期待に応える頼もしい漢です。サヨナラ勝ちも見えてきたがもう1点は
奪えず延長戦に突入。
8回表、先頭を死球で出し2盗され、初回のデジャブな雰囲気が漂う中、送りバントを決められ1死3塁となる。前進守備のなか次打者のあたりがセカンド後方に上り、ポテンHかと思われたが岡田が追いつき好捕。
次打者も遊ゴロにしとめ無失点で切り抜ける。
時間的に負けが無くなったが、攻撃の時間も余り無い中の8回裏の攻撃はサヨナラHR狙いの指示。
羽鳥・藤本・日下とフルスイングでセンターに大きなあたりを飛ばすもいずれもキャッチされゲームセット。今日は引き分けです。

先発羽鳥は全体的に好投で、4四死球は去年に比べ安定してきました。
野球を思い出し中の岡ちゃんは、初セカンドながら難しい後方フライを2つ好捕し、ゲッツーを決めたり守備で大活躍です。打撃も強い当たりが出始めてきて、今季のチームのキーマンになりそうな予感です。
タイムリーが2本とも助っ人だったことは気になりますが、チーム状況が上昇中の実感が出てきました。
この調子で、クラブ野球選手権大会のリーグ戦&トーナメントを頑張って行きましょう!!