1安打敗戦。。。。

FORCE    000000/0
ブライトネス  13202X/8

今季通算6勝9敗

1/三/谷口、2/遊/川村、3/中/関原、4/一/藤本、5/左/上領、6/右/由良、7/捕/浦田、8/DH/藤本、9/投/榎本、10/二/渡辺

●榎本3回3H2四死球1K自責点2、藤本2回2H3四球3K自責点2

敢闘賞:川村、藤本



草魂カップの代わりに出場することにした、クラブ野球選手権大会トーナメント1回戦。くじ運悪く初戦の相手が前回優勝チームで大田区1部のチーム。しかし野球はやってみないと判らないもの。ミス無くしっかり守って、泥臭く得点することで勝機は見えてくるが。。。。

初回1死から川村四球。続く関原が見逃し三振。川村も盗塁死で無得点。
その裏、2死をあっさりとった後、微妙に転がったセカンドゴロを安打にしてしまう。続く打者に左越タイムリーを放たれ先制される。
2回表2死から由良粘って四球、浦田死球、藤本左前Hで満塁とするが、榎本あえなく三振。
その裏、先頭をエラーで出し、1死後、エラー、内野安打、犠フライ、ヒットで3点追加される。
3回裏死球、ヒット、四球、エラーで2点追加される。
5回裏にも3つの四球と二つのヒットで更に2点追加される。
6回表、先頭渡辺四球、谷口ファーストフライ、川村四球、関原投ゴロ、菱村四球で満塁となるも上領三振でゲームセット。 今年の大会がすべて終了しました。

初回も2回も普通にやれば0点に抑えられたはず。野球にエラーはつき物とはいえ、それが失点につながりすぎているのがチームの現状です。 誰かのミスを誰かがカバーしたり、ここ1番の球際の強さを発揮できないのは個人のメンタルが大きいですが、緊張感のある中、緊張感を保ちつつ気楽にプレーできる前向きな明るさやコミュニケーションがチームに不足している事も要因にあると思います。
野球はみんなでやるものです。もっと試合中に声だして、明るく前向きに行きましょう。

最近は練習試合のメンバー不足でなかなかチームの形が作れない中、大会での主力の欠席もあり、守備も攻撃も日替わり的な感じで上手くつながっていません。来季に向けて参加率のアップとメンバーの補強が不可欠です。皆様ご協力よろしくお願いいたします。