敗戦ながらも収穫有!
ラウンダース 0000103/4
FORCE 0001000/1
今季通算5勝6敗
1/捕/谷口、2/二/宏介、3/投/羽鳥、4/中/関原、5/遊/山田、6/右/由良、7/三/浦田、8/一/榎本、9/左/藤本、10/DH/川村
●羽鳥7回4H1HR4四死球5K自責点4
敢闘賞:羽鳥、浦田
恒例のラウンダースとの交流戦。鳥羽君を筆頭にいつも助っ人に来て頂くメンバーのありがたい顔がちらほら見えるが、近年鳥羽君にひねられ続けてるので、今回はリベンジを果たさなければいけない。
先発は今回が初投手初先発となる、新戦力羽鳥君。そのピッチングに期待をかけつつ試合開始。
1回裏、先頭谷が初球をいきなり左越えのツーベースでチャンスを作る。羽鳥も内野安打で好機を広げるも無得点。
2回裏、浦田H、榎本E、藤本Hで1死満塁とするも無得点。
4回裏、またも浦田H、榎本四球、藤本Hで1死満塁とし、宏介のタイムリーで先制。
1回から4回まで1四球のみの好投を続けていた初先発羽鳥だが、先制後の5回表先頭打者に、まさかの1発を食らう。
6回表、四死球とHで満塁とされるも、好打者鳥羽を右フライに打ち取り逆転を許さない。
その裏、先頭浦田がHで出塁するも、全く好機を生かせづ無得点に終わる。ここで泥臭くアグレッシブに1点をもぎ取れるか否かが勝利のポイントだと思う。
7回表、限界を感じていた羽鳥だが、あえて続投させるも四死球とヒットを浴び3点取られる。
今日の試合は、羽鳥君が投手として期待以上のポテンシャルを発揮してくれたことが最大の収穫であり、チームの新たな光となりました。
攻撃面ではここ一番の勝負強さがまだまだ足りません。勝負を決する1点をもぎとれる気迫と執念を養いましょう。