47歳エノチン完投勝利
FORCE 0500000/5
善行プロポーズ 0100000/1
今季通算4勝1敗
1/遊/川村、2/一/渡辺、3/中/関原、4/三/亮、5/DH/由良、6/二/山田、7/捕/浦田、8/右/鳥羽、9/左/上領、10/投/榎本
○榎本7回5H1四球3K自責点1
MVP:榎本 準MVP:浦田、鳥羽
GWを締めくくるにふさわしい最終日のナイターの野球。今日の相手は20台中盤の若者チーム。先発エノチンを中心に
オヤジ野球で立ち向かおう。
2回先頭由良が四球で出塁するも送りバントのサインで離塁しすぎて刺される凡ミス。嫌な雰囲気の中2死になるが
ここから猛攻が始まる。浦田レフト線に強烈なライナーの2H、鳥羽中前タイムリー、上領四球、榎本中越タイムリー、
川村中前タイムリー、渡辺四球、関原エラーで2者生還し、なんと2死から一挙5点を挙げる。
その裏先頭左前H、送りバント、左越タイムリーで1点返される。
3回二死から浦田見事な三塁線セーフティバント、鳥羽死球で出塁し、浦田が見事な3盗で好機を広げるがここは無得点に終わる。
5回先頭亮が左前Hで出塁するも、由良の送りバントがフライとなりゲッツーを食らう。
7回先頭川村、渡辺連続四球、関原は送りバント2度ファウルにするも三ゴロで何とか進塁させる。2回以降追加点が無く、ここでの1点が試合を決めるためなんとしても追加点が欲しいこの場面で打者は4番亮。外野フライでOKだったが
パスボールがあり、川村がホームに突っ込んだが捕手の絶妙なトスと投手のカバーでタッチアウト。亮は四球を選び
バッターは由良。見事な流し打ちでライト前タイムリーと思ったが、ライトの好守備でファーストで刺される。結局追加点が奪えぬまま相手の良い流れで7回裏の守備となる。
4回くらいにすでに限界を迎えていた感がありありの先発エノチンであったが、再三ランナーを出しながらの粘りの投球とバックの堅実な守りで追加点を与えず、完投目指して力を振り絞って最終回のマウンドへ。
先頭をエラーで出塁させ、次打者にはボール先行の苦しい投球。何とかフルカウントにするもそこからファウルで粘られ、根性勝負に持ち込まれる。しかし、役者はエノチンのほうが上だった。渾身の外角ストレートを打者が見送りファーストに歩こうとした瞬間、主審八木の右手が高く上がり「ストライク、バッターアウト」のコール。四球と勘違いして離塁したランナーを浦田が見逃さず、ファーストで刺しゲッツーに。次打者を遊ゴロに討ち取りゲームセット。
エノチン本当にナイスピッチングでした。中越タイムリーもかなりでかいあたりで他球場ならHRだったでしょう。
今日はエノチンDayでした。次回は完封お願します。